体温・血圧・食事・お薬——毎日の記録が続くたびに花が咲き、医師には経過がひと目で伝わる。通院や検査の予定も、忘れずに寄り添います。
忙しい毎日の中で、体温や血圧、食事の内容を書き留めるのを忘れてしまう。紙のメモも、いつしか止まってしまう。
通院や検査の日は増えていく一方。カレンダーに書いたはずなのに、気づいたら前日、あるいは当日になっている。
診察の数分間で聞けることは限られる。普段の食事内容やお薬の状況までは、なかなか把握しきれない。
一冊のノートを、患者さんと医師の両方から書き込む。続けるほど育っていく仕組みで、記録そのものが前向きな習慣になります。
登録した通院・検査の予定は、種類ごとに色分けしてカレンダーに表示。年配の患者さんでも、開いた瞬間に予定がわかります。
生年月日・住所・かかりつけ医院・病名などの基本情報を、患者・医師の両方から入力・確認できます。
専用アプリのインストールは不要。ブラウザからそのまま記録・確認ができます。
記録日数に応じて花が咲き、月替わりでアルバムに増えていく。バッジも用意し、記録そのものを前向きな習慣に。
大きな会社ではなく、個人の開発から始まったプロジェクトです。現場の声を聞きながら、ひとつずつ改善を重ねています。
※ 具体的な導入先名は、この場では非公開としています。
通院・検査の前日に知らせる仕組み。年配の方にも負担の少ない形を検討しています。
患者ごとの気づきを、医師や看護師の間でも共有できる仕組みを構想中です。
今は1つの現場での運用ですが、他の病院・診療科でも使える形への発展を見据えています。
ご相談・お見積りは無料です。医療機関の規模や、今お使いの記録方法によって進め方が変わります。まずはお気軽にご連絡ください。